8 January,2008 10:18

*【新聞】稲垣吾郎 初体験の“男肌”にドキッ!

 SMAPの稲垣吾郎(34)が7日、都内で行われたTBS・MBS系日曜劇場「佐々木夫妻の仁義なき戦い」(20日スタート、日曜 後9・00)の制作会見に登場し「撮影で初めて男の人の肌と触れ合った。何かびっくりしている」と明かした。吾郎はレスリング部OBの弁護士という設定で、同級生役の山本耕史(31)との格闘シーンにも挑んだ。また、SMAPの新曲「そのまま(仮)」が同ドラマのエンディングテーマとなり、20日の第1回放送で初公開される。

 ドラマの一番のウリは吾郎と妻役・小雪(31)との壮絶な夫婦ゲンカ。もうひとつは、プロレス業界とのコラボで、登場人物の名字がすべて実在のプロレスラーと同じで、毎週の放送に何らかの形でレスラーが登場する。吾郎も大学のレスリング部出身という設定で、撮影では同級生役の山本と本番の試合さながらのシーンも演じた。

 吾郎は「僕はスポーツやったことがないので…。中学1年の1週間だけテニス部にいましたが…。男の人の肌と触れ合うのは人生で初めてです。山本さんに全部引っ張ってもらって、身を任せてます。(SMAPの)メンバーよりも触れ合っていますね」と“ショーゲキ”の告白だ。

 大声を張り上げ、小雪とケンカする姿も意外なら、吾郎ちゃんのレスリング姿などは想像を絶する。しかし、初回ゲストのアントニオ猪木(64)から3度ビンタを張られ「これ、新記録らしいですよ。猪木さんが『1日に3回ビンタやったことはないな』と言ってましたから」と自慢するあたりに、格闘ファンの顔ものぞかせた。

 会見は、プロレスの興業が行われる東京・新宿のイベントホール「新宿フェイス」のリング上で行われた。ドラマのタイトルにちなみ、佐々木健介(41)、北斗晶(40)夫妻が乱入し、「(小雪に)家宝の竹刀を1本プレゼントします」と盛り上げた。

 SMAPも吾郎をバックアップ。MONKY MAJIKの作詞・作曲による新曲「そのまま(仮)」(発売日未定)がドラマのエンディングテーマに決定し、初回放送でお披露目される。

デイリースポーツ 
Article Category: Johnny’s

Trackback URL:
jpkamep at PIXNET at 10:18 AM | Comments(0) | Trackback(0) | Hits(19)


Comment

Post Comment

Comment Permissions: Allow commenting

Leave Comment

*Name/Nickname
E-mail
Personal Website
Comment Title
*Comment
* Private Comment